ブログランキング参加中
その他

AirPods Proレビュー

今回はモンストとは別の話になりますが、、、

先日予約していたAirPods Proがとうとう手元に届きました。

(実際届いたのは12月31日だったのですが、年末年始かなりドタバタしたので結局使い始めるのが遅れることに。)

すでに発売されてから数か月が経ち、色々な人が高評価のレビューをしているので今更というのもありますが、2週間ほど使用してみたので軽く感想を。

AirPods Proの凄いところその①
「ノイズキャンセリング」

AirPods Proの売りといえば当然「ノイズキャンセリング」
実は「ノイズキャンセリング」は初体験だったのでかなり楽しみにしていました。

実際体験してみてどうだったかというと、、、

「完全に音が消せるわけではない」ということ。

うん、当たり前なのかもしれないですが、周りの音は「若干聞こえる」程度になりますw
というか自分のイメージだと音が全く聞こえなくなるくらいのイメージだったのでw
(音のカット率でいうと体感7~8割くらい)

音楽をかけてない状態であれば、ノイズキャンセリングをオンにしていても普通に会話はできます。
ただ音楽をかけると、このノイズキャンセリングの凄さがわかります。

普段通勤は電車を利用しているのですが、初代AirPodsを使用していた頃は電車の音で音楽がかき消されていました。
これがAirPods Proにした途端、全く気にならなかったのです。

逆に音が気にならなすぎて電車を乗り過ごす可能性が高くなるという危険性が…w

AirPods Proの凄いところその②
「小さい、軽い」

AirPods Proのほかにも色々なワイヤレスイヤホンが出ていますが、その中でもこのAirPods Proはかなり小さい方です。

以前使用していたAirPodsもかなり小さかったのですが、それよりも若干大きくなった程度なので重さ含めて特に気になりませんでした。

店頭で他のワイヤレスイヤホンを見ていると、
「え、イヤホンのケースこんなに大きいの!?」
とびっくりするほど。

自分の場合は、ズボンのベルトところにカラビナを引っ掛けてぶら下げているので、この大きさというのはとても重要なのです。

AirPods Proの凄いところその③
「外部音取り込みモードの完成度の高さ」

このイヤホンはノイズキャンセリングの機能とは別に、「外部音取り込みモード」という機能があります。

ものすごーく簡単に説明すると、
「イヤホンしてても周りの音が聞こえやすくなりますよ」
という機能。

「別に大したことないじゃん!」と思われがちですが、

この「ノイズキャンセリング」と「外部音取り込みモード」の切り替えが、こんなにも違和感なく切り替えられるのは正直驚きました。

いやもうぶっちゃけAirPods Pro付けながら生活できるやんと思った瞬間でした。

AirPods Proの凄いところその④
「バッテリー持ちの良さ」

以下、Appleの公式サイトから抜粋。

ノイズキャンセリングをオンにした状態だと、AirPods第1世代よりバッテリーの減りが早いようですが、体感そこまで気にならなかったです。

というか自分が以前使用していたAirPodsのバッテリーがへたってきていたのでむしろ良くなったような気がしてますw

「ノイズキャンセリング」をオンにした状態でモンストをしながら2時間ほど通話していましたが、それでも40パーセントくらいはまだ残ってました。

そしてなんと言ってもこのAirPods Proには「Qi充電(ワイヤレス充電)」が対応しているという事。
これがでかい。

普段iPhoneしか使用しない人にとっては、Qi充電なんか必要ないって言う人が多いと思います。
自分もiPhoneは基本有線で充電してますから。

だけどAirPods Proは別。

仕事から帰ってくる
⇒AirPods Proを充電パッドの上に置く
⇒次の日AirPods Proが満タンの状態で使用できる。

何が言いたいかというと、
このイヤホンを充電してるという感覚がないのです。

AirPodsを有線で使用してた時は、
「あ、バッテリーもう無くなってきてる」
「充電し忘れてた」
なんて事がたまにあったのですが、いやもう本当に革命が起きましたね。

ほぼ無限に使えてる感覚。

AirPods Proの凄いところその⑤
「ジェスチャーの変更」

これはまぁ人によりけりかと思いますが、自分にとってはかなり良かった点かと思います。

AirPodsのジェスチャーは、
左右それぞれでダブルタップで行います。

この辺は設定で変更できるのですが、
自分は、
左のダブルタップ:再生/停止
右のダブルタップ:曲送り

にしてました。

割と頻繁にこのジェスチャーは使用してたのですが、
ダブルタップの感度が悪いのか反応してくれない時が多々ありました。

AirPods Proのジェスチャーは、
イヤホンの先端をつまんで長押しまたはクリックで行います。

長押し:ノイズキャンセリングモードと外部音取り込みモードの切り替え
1回クリック:再生/停止
2回クリック:曲送り
3回クリック:曲戻し

このジェスチャーに変更されたことで「反応してくれない」という事がなくなりました。

以前使用していたAirPodsのジェスチャーが割とストレスだったので、非常に助かりました。

AirPods Proの凄いところその⑥
「接続の安定性」

ワイヤレスイヤホンを使用していると、接続がブツブツと切れるなんてことがよくあります。

このイヤホンはH1チップというのが搭載されており、遅延や接続がものすごく安定しているのが特徴です。

電車のトンネルや渋谷のスクランブル交差点などでも使用していましたが、その間でもイヤホンの接続が途切れることはありませんでした。

当たり前のように感じてしまうかもだけど、冷静に考えると本当にすごいこと。

遅延に関しても、アプリはモンストのみとなりますが、ゲージ音のずれなどは特に感じられませんでした。
ただし、音ゲーなどタイミングがシビアなゲームに関しては注意が必要かもしれません。

まとめ

とまぁいいところは他にもまだあるとは思いますが、総合的に見てかなり完成度が高いです。
悪い点を無理やりあげるとするならば、「音質」くらい。

個人的にワイヤレスイヤホン自体に音質は求めていませんが、やはり低音が少し弱いかな?という印象を感じました。
基本「家の中でしか使用しない」、「音質を徹底的に追及する」
という人はSONYやBOSEなどのイヤホンを使うことをおすすめします。

ちなみにAirPods Proの音質はそこまで悪くないとは思ってます。

現在品薄状態が続いており(大体1ヶ月待ちくらい)、値段も3万と決して安くはないですが、それでも気になる人は買って後悔はないと思います。

あとAirPods Proを購入した人は、絶対にAppleCareに入ることをおすすめします。
これに入っておくことで無料とまではいきませんが、紛失や交換の際に割引が効きます。
小さくて高価なものなので、万が一の為に備えた方が無難です。

AirPodsに限らず、AppleCareの保証が切れそうになるタイミングでエクスプレス交換を使って新品のものと交換するというのも一つの手。
バッテリー含めて全て最新状態で復活するから万々歳。

もうイヤホンはAirPods Pro以外ありえない。
以上、簡単レビューでした~。

ブログランキング参加中
こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください